「脳を活かす勉強法」 「脳を活かす仕事術」 茂木健一郎著
今回は、茂木さんのこの2冊。
合計で100万部を突破したというかなりのベストセラー。
読みやすく、面白いんですが、
それで終わっちゃう人も多いのではないのでしょうか?
やっぱり、自分の中で
「フレームワーク」を作り「so whatの具体的なaction」まで落とし込むことが必要。
・・・この2つの本以外にフレームワークができてないんだよね。。
でも逆に自分でロジックツリーを使ってMECEを作る練習になると思います。
一言で趣旨をまとめると・・・
「脳を活かす勉強法」 → ドーパミン(喜び)を感じ、成功体験を積もう!
「脳を活かす仕事術」 → outputを心がけ、「わかる」を「できる」に変えよう!
この本のすごいとこはこれでもかってぐらいに具体的な方法があげられる。
それをまとめると・・・
「脳を活かす勉強法」
1ドーパミン強化学習 → 試行錯誤⇒成功⇒ドーパミン⇒またtry
2タイムプレッシャー → 時間をきめて実行
3鶴の恩返し勉強法 → マックスのスピードで、とにかく多くのことを、夢中でやる
4細切れ時間活用法 → 思いたったらすぐやる。1分、2分でも。
5モダリティ記憶術 → 五感使って覚える (見て、聞いて、触って、嗅いで、舐めて)
6睡眠 → 眠ることによって短期記憶を長期記憶に。
7コンディション分析 → 絶好調の時の感覚を覚える。失敗⇒分析⇒再考⇒行動
8一回性 → 自分の個性を磨く。ミラーニューロン(刺激ある環境に身を置く)
9偶有性 → 安全基地を持って、チャレンジ
「脳を活かす仕事術」
1input outputサイクル → 少しずつ早めにリリース。憧れと比べる
2情報整理 → ブログでデブリーフィング。背伸びする。
3身体を使って脳を動かす → 1時間セットアップ法 1時間でのゴールを決めてそれに向かう。
すきま時間
タイガージェットシン いきなり全力。いきなり核心。
4クリエィティビティ → 思考のリフティング・世界へのといかけ 常に考える。それって本当?
5セレンディピティ → コミットメント。メンターに出会う。
6オプティミスト → 根拠ない自信を胸に、笑って仕事する
7ダイナミックレンジ → リアル(本気)に触れる。
反対(二面の)意見を大事にする
アウェー戦に挑む。
8イノベーション → 受難を情熱で乗り越えて、喜びを追求する。
・・・と、まとめてみたが、まだまだ具体的なactionまでには落とし込めてないものも。
「勉強法」「仕事術」とかぶってるものも多い。
個人的には
ドーパミン
タイガージェットシン
鶴の恩返し勉強法(コミットメント)
細切れ時間活用法
モダリティー
安全基地のうえのチャレンジ
根拠なき自信を胸に笑って仕事する
少しずつout put(65点主義)
あこがれと比べる
を大事にしたいなー。
「わかる」と「できる」って本当に違うんだなって思いました。
そして「できる」と「結果を出す」ってのも違うと、本当に感じます。
ちょっと反省。そして具体的な行動は
悔しさを感じる(反省)→「実際に行動する(しゃべる)」という練習。→行動
他人にあんだけ言って、できない自分がなさけないよー。目指せoutput主義。
よしがんばる。
ものごとをまとめて、それをoutputするってのは難しいねー。
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