何を今さらと思うかもしれませんが、『人を動かす』 デールカーネギー著 です。
この本は「どの本があなたにとって一番ですか?」と聞かれたら、迷わずあげる1冊です。好きすぎて、お節介とは思いながら、何人かの人にあげたりしました。
特に、
人を動かす3原則
・盗人にも5分の理を認める ・重要感を持たせる
・人の立場に身を置く
の最初の章を初めて読んだとき、字の通り全身に稲妻が走ったような衝撃でした。
初めてちゃんと読んだのは、大学2年の冬休みで、先輩たちがぬけ、どう後輩たちをまとめていけばいいかと悩んでた時でした。
この本で変わった具体的行動は、『相手の話を意識して聞く』ことだと思います。
デール・カーネギーさんは優しいんです。器が広いんです。
こんな風になりたいですね。またこんなコーチに出会いたいです。
「自分、自分」と主張したくなるのをじっと我慢させ、相手を第一に考え、行動する具体的な方法が
これでもかといったぐらいに載せてある本です。
読めば、読むほど味わいが出てくる本じゃないでしょうか。
忙しく他人にムカムカした時に読むべき本です。
文責 平野
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